Windows 8 をインストールした

Windows 8 をインストールした

インストールするとディスプレイがタッチパネルになる?という画期的な新 OS を10月26日の発売初日から全力でインストールしてみた。

これまでは Windows Vista (32bit) を使っていたところ、ディスクをフォーマットした上で Windows 8 (64bit) をクリーンインストールしようと試みました。

Windows 8 はもっとも安いダウンロード版を購入することにしました。

Windows 8 のダウンロードプログラムを起動します。 Windows 8 インストールディスクの ISO ファイルを DVD-R に焼き、その DVD でブートしてインストールを始め、インストールが完了して現れたのは・・・ Windows 8 の 「32」bit 版だった。64bit版をインストールするつもりだったのに!

そういえば32bit/64bitのどちらにするか尋ねられませんでした。調べたところ、ダウンロードプログラムが 32 bit OS で起動されると Windows 8 の 32 bit, 64 bit OS で起動されると Windows 8 の 64 bit を落としてきてくれるようです。どちらか選べないのは困った。

そこで、無料の Windows 7 Enterprise 評価版 (64bit) をダウンロード、インストールし、その Windows 7 の上で Windows 8 のダウンロードプログラムを実行することで、 Windows 8 (64bit) インストールディスクの ISO ファイルを DVD-R に焼くことができました。Windows 8 インストールの前にまず Windows 7 をインストールするというたいへん手間のかかることをやって、ようやく Windows 8 をインストールできました。やれやれ。これで週末が潰れた。

さて、 Windows 8 を使う準備がようやく整いました。 Release Preview とかは試していないので、 Windows 8 の UI に触れるのはほぼ初めてです。なんだかタブレット端末を触っているようでかなり不思議な感じ。レガシーなデスクトップアプリと 今風の Windows 8 ストアアプリが共存しているのがなんだか慣れません。こんな変な UI を持つ OS ですが、やはり Windows シリーズなので数年後にはメジャー OS となっていることは間違いないはず。

今までの Windows に比べて、起動や UI の表示が格段にサクサクになったのは評価できます。起動時間が半分くらいになってかなり快適です。