「Windows ストアアプリ」の作り方を勉強してみる

「Windows ストアアプリ」の作り方を勉強してみる

iPhone や iPad を持っているので、 iOS アプリを作ってみたいのはやまやまですが、 iOS アプリを開発するためには Mac を揃える必要があります。さすがに Mac はちょっと手が出ない、ということで、気持ちを切り替えて Windows ストアアプリ(以前は Metro アプリと呼ばれていたもの)でも作ってみようか。

そこで、Windows 8 プログラミング入門(日経BP社)で Windows ストアアプリの作り方を勉強してみる。

…なるほど、従来の .NET Framework の API の大部分を捨ててしまって、 Windows ランタイム向けに新しい API を用意したのか。で、 Windows ランタイム向けの API を Google で検索してみたけど、まだ MSDN 以外にあまり情報がない。まだ Windows ストアアプリを作っている人って少ないんだろうか。

あと Visual Studio 2012 の新要素として「await / async を利用した非同期処理」があります。非同期処理を駆使して良好なユーザエクスペリエンスを提供する、というわけか。 Windows ランタイム向け API には、ファイルの読み書きなど、非同期 API が多く出てくるので、 Windows ストアアプリを作るときには非同期処理の書き方を覚えておく必要がありそうです。