フリードにフリップダウンモニターを取り付けた

ホンダ・フリード (GB3) にリアモニターを DIY で取り付けました。そのときのメモです。

選んだのは、 EONON の L0121M という型番のフリップダウンモニターです。

参考にした情報

こちらを参考にさせていただきました。

取り付けに使ったもの

  • 電工ペンチ
  • ギボシ端子(オス・メス): モニターの12V電源接続と、モニター内蔵ランプの12V線・マイナスコントロール線の接続に使いました。
  • クワ型端子: モニター内蔵ランプのアース接続に使いました。天井のルームランプ用ネジ穴に共締めでOKです。
  • コンポジット映像ケーブル(両オス): 1.5mくらいあれば十分だと思います。
  • エレクトロタップ: カーナビ裏からアクセサリー電源を取るのに使用。
  • 電線: モニターに付属のケーブルがカーナビ裏まで届かないため使用。
  • トラスネジ(直径5mm、長さ20mm)、スペーサー(内径6mm、長さ10mm) 各2個: ルームランプのネジ穴を利用してステーを取り付けるのですが、ネジ穴がくぼんだところにあるため、そのままステーを取り付けたところ、ステーがゆがんでしまいました。スペーサーを間にはさむことによっていい感じで取り付けられました。
  • すきまテープ: 本来は、家の中の引き戸を閉じたときのすきまをふさぐためのテープです。このたびは、モニター本体と天井の間のすきまをふさぐため、モニター本体の裏側を一周するよう貼り付けました。

苦労したところ

  • 天井裏のすきまがせまく、ルームランプの位置からAピラー上までケーブルを通すのに苦労しました。はじめからケーブルをAピラーへ通すのではなく、まず助手席のグラブレールを外し、そちらのほうにケーブルを通した上で、Aピラーのほうにケーブルを持って行きました。
  • モニター内蔵ランプ用のケーブルが細く、接触不良に悩まされました。最終的に、エレクトロタップを使うことはあきらめ、太線をはんだ付けした上で、車両側の配線とギボシ端子で接続しました。

バックミラーに映る視界をさえぎらないか

まったく問題ありません。ただし、これよりも少しでも大きいサイズの機種だと、視界に入る可能性があります。